繰り返すぎっくり腰に注意

「ぎっくい腰に・・」電話の声も辛そうです。
初診のUさん(鎌ケ谷市在住60代女性)、腰をくの字に曲げてやっとの思いで来院されました。

ぎっくり腰の主な原因は椎骨の捻挫、筋肉の炎症、筋膜の炎症等があります。
Uさんは過去何度もぎっくり腰を経験済み。
ぎっくり腰を繰り返すのはヘルニア気味の方に多い現象だと感じています。

「腰のレントゲンを撮られた事ありますか?」
「ずいぶん前に一度だけあります。問題はないと言われました。」

結構な身体の歪みもありますが、ぎっくり腰の痛みだけとは感じられない施術中の感覚。
「痛みが少し落ち着いたら、病院でレントゲン撮った方がいいと思いますよ。」
「レントゲンを撮られたのはずいぶん前なので、現在は何か変化しているかもしれませんし・・」

私が心配しているのは、椎体骨折とすべり症です。
椎体骨折は骨密度の低い方に起こりやすく、ちょっとした時にでも骨折してしまい、軽いくしゃみでも起こってしまう事もあり注意しなければいけません。

すべり症に関しては、Uさんの腰椎をさわった時の指先だけの感覚なので・・・
いつも思います。透視ができたらなァと(笑)。

施術が終わったUさん。
炎症はまだまだありますが、くの字だった姿勢もだいぶ戻りました。

ローテーションを守ってしばらく通っていただく予定です。
お大事になさって下さい。


白井・鎌ケ谷・船橋近郊エリアの地域情報サイトかまっぷ・http://www.kamap.jp

ページのTOPへ

問い合わせ