てんやわんやの二日間

ウィンドウズ10更新、マイクロソフトの「汚いトリック」と批判
BBC News 5月25日(水)13時28分配信

ゾーイー・クラインマン、テクノロジー担当記者、BBCニュース

パソコン基本ソフト(OS)ウィンドウズのアップグレードを利用者に促すポップアップ・ボックスの仕様について、マイクロソフトを批判する声が上がっている。ウィンドウズ10への更新を推奨するポップアップ右上の赤い「x」をクリックすると、ボックスが閉じるのではなく、更新手続きが始まるからだ。

赤い「x」をクリックするとポップアップは閉じるのが、これまで通常だった。それだけに、ウィンドウズ利用者の間に混乱が広まっている。

マイクロソフトによると、アップグレード開始時間を知らせるポップアップが開くので、そこでアップデートをキャンセルできる。

ポップアップ・ボックスの仕様が変わったのは、このアップグレードが「推奨」に分類されており、今では多くの利用者がセキュリティー対策として「推奨」更新を受け入れるようパソコンを設定しているからだ。つまり、ポップアップを不要扱いしても更新を不要扱いしたことにはならない。

ウエブサイト「PCワールド」の編集者、ブラッド・チャコスさんは「汚いトリック」だと批判する。

「こういう汚いトリックは、長年のウィンドウズ・ユーザーを怒らせるだけだ。おなじみで大好きなOSを使い続けるだけの理由がある人たちなのだから」とチャコスさんは書いた。

マイクロソフトは、「ウィンドウズ10への無料アップグレード特典が7月29日に期限切れとなるので、ウィンドウズの最良バージョンへのアップグレードを手助けしたい」と説明している。

「10月に情報共有したように、『推奨』アップグレード受け入れを設定しているウィンドウズ7と8.1の利用者に、ウィンドウズ10を提供する。ウィンドウズ10の更新を受けるか拒否するか、利用者は選ぶことができる」
(英語記事 Microsoft accused of Windows 10 upgrade 'nasty trick')
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(c) BBC News


5月24日まさに私がこのトリックの犠牲者になってしまいました。
パソコン操作に疎い私にとっては「汚いトリック」と感じています。
マイクロソフト社がWindows10を無料でグレードアップする期限が迫っているにも関わらず思うようにユーザーが集まらなかった為の苦肉の策だったのではないかと思います。

私の場合はWindows10に変更する気は全くなく、ここ3ヶ月位しつこいくらいにポップアップが張り付き、
上記記事のようにその度「×」で消していました。

その日はブログ更新中で作業終わりまじかに突然画面が真っ暗になり、Windows10の更新画面に変わって勝手に更新を進めているではありませんか。
止め方も分からず、大きな画面をおろおろと眺めるだけ。
終了まで3時間くらいはかかったでしょうか。

Windows10変更後がまたまた大変。
今まで利用していた大事なアプリ数個や店にとって大切な管理画面等を登録していた「お気に入り」がなくなってしまったのです。
「どうしよう、どうしよう」仕事にも支障がでてしまいます。
少しパニックになりました。

マイクロソフトのガイダンスもまったく通じず、ない知恵をしぼりあれこれとパソコン操作をしまくりましたが元に戻らず、お手上げです。

最終的に「東芝ダイナブック」のサポートセンターへ助けていただき、悪夢の二日間は無事終わりました。
東芝ダイナブックサポートの皆さん本当にありがとうexclamation

マイクロソフト社よ、良く聞きなさいexclamationちっ(怒った顔)
あなた達とは違い、私のようにパソコン操作が苦手なユーザーは多数いるんですよ。
単純な私はマイクロソフト社が嫌いになりました。

「てんやわんやの二日間」のブログでした。ふらふらめでたし、めでたし。


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