いいかげんで良い加減。

定期的にメンテナンスに来ていただいてるKさん(船橋在住70代女性)。
ドアを開けての第一声「汗びっしょり~」。
家から20分程歩いての来院です。
春らしく暖かくなってきた今日この頃、頑張って歩くと汗かく季節となってきました。

本当にお元気でポジティブなKさん。
「体調どうですか?」「バッチリですよ」
私の方が元気をいただいている感じです。
細切れでも一日一万歩を目標に歩くようにしているそうです。
「頑張りすぎず良い加減でね。」と明るく笑っています。

そうなんです。いい加減イコール良い加減なんです。
健康維持のためには運動を・・・。
でも、やりすぎは要注意。
運動は強度が弱すぎても強すぎても、逆効果なのです。
年齢に即した「適度な運動」こそが病気の予防につながると言われています。

適度な運動ってどのくらい?
疑問ですよね。
散歩も、普段歩くのと同じ速度では運動効果はほとんどなく、ただ疲労がのこるだけです。
反対に強すぎる運動は病気になるか、細胞を減らして老化を進めるかというリスクを含んでいるそうです。
「強すぎる」運動にのめりこんだ人が意外にも若くして亡くなってしまうケースはその結果かもしれません。

だからこそ大切なのは弱すぎず、強すぎず、その人の年齢や体力にあった「中強度」の運動です。

Kさんのように良い加減を見習いたいものです。
体調によってはいい加減に・・・・。

ただし、運動による膝への負担には注意してくださいね。
特に女性は、膝を酷使すると膝関節症になりやすいので注意してください。

身体を動かすのに良い季節がやってきました晴れ

いい加減、良い加減で気持ち良く運動して下さい(自分にも言い聞かせているつもり)わーい(嬉しい顔)


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